事業類型区分 1
●事業の位置付け
昭和 平成 13 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成18年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 (支援 )
観光協会設立5周年にあたり、観光協会の行う事業には、「5周年」の冠をつけた事業を行う。 開始
基 本 事 業 ・ 基 本 業 務 名 観光振興事業
法 的 根 拠
節
くらしを高め、地域の産業 を育てるまちづくり
観光 観光資源の整備 区分
主
小 観光受入れ体制の整備 産業活性室
総 合 計 画 ・施 策 分 類
関連する位置
中 大
係名
総務経済環境部 観光振興係
市民サービス(独自) 観光協会支援事業
細 事 業 ・ 細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
事 業 方 法
これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
H11年 1月 城陽市観光協会設立準備委員会発足(H10年 3月 城陽市観光協会設立に関わる調査書完成) H12年12月 城陽市観光協会設立発起人会発足
H13年12月 市議会城陽市観光協会設立準備経費及び総会経費=13年度補正予算可決
H14年 3月 城陽市観光協会設立(14.3.23) 事務所 城陽市役所内 H14年 6月 市民交流センターへ事務所移転 (=寺田樋尻45- 26) H14年12月 光のページェント「TWINKLE JOYO」事業実施
年度
観光協会の取り組みに対しさらなる支援に努めてまいります。
終期設定(終了予定)
観光協会の支援事業。平成14年3月23日に設立した観光協会を支援することにより、城陽市の観光施策の健全な発展と地域の活性化を図る。
観光協会の支援
①市事業委託(観光案内所運営事業、花しょうぶまつり、スタンプラリー、観光入込み客数調査、フォトコンテスト、日本観光協会負担金事業)
②補助金執行 (事務局費、イベント費,ビル管理運営補助など)
③観光協会の事業支援
④観光協会の事務業務支援
あり なし
あり なし
あり なし
事業類型区分 1 産業活性室
係名
総務経済環境部 観光振興係
市民サービス(独自) 観光協会支援事業
細 事 業 ・ 細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
入込み客数 人
入込み客1人当たりコスト 円
一般
348 348
20,862
200 200
200 200
23,731 23,731 23,731
(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源
(B)
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
28,729 31,272 31,272 31,272
20,862 23,731 23,731 23,731
7,867 7,541 7,541 7,541
348
経年、他市等比較
H15=555,839人, H16=600,695
H15=60円、H16=55円 指標値
測定年度 317
算式
17年 635,421
総事業費÷入込み客数 17年 45
事 業 費
入込み客数(京都府公表)
会員数
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
人
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示しま
す)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
平成17年度 平成18年度 平成19年度
コスト (b)
単位 平成20年度
人・団体
635,421 635,421 635,421 635,421
事業類型区分 1 産業活性室
係名
総務経済環境部 観光振興係
市民サービス(独自) 観光協会支援事業
細 事 業 ・ 細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付 けられていますか (根拠性)
D D
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
B B
③市民等との協働の可 能性はありますか (協働可能性)
A A
④事業の実施は総合計 画や各種計画、市長公 約等に貢献しますか (上位計画等への貢献 度)
A B
⑤事業内容は事業の目 的と結びついています か
(目的適合性)
A A
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
A A
⑦市民が求めているサ ービスですか (市民ニーズ)
A A
⑧どのくらいの市民を対 象としていますか (対象市民)
A A
⑨今、行うべき緊急性 はありますか (緊急性)
A B
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで すか
B B
評価(チェック)
観光協会が平成14年3月に設立し、3年目であり、協会事業がよう やく整えられてきている時期である。今、休廃止することは、協会
評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
B:休廃止した場合、市民への影響は大きい
観光の推進による街づくりの活性化は急務の取り組みである。
判定 2次評価
観光事業の推進という事業目的に合致したものである。 特になし。
観光協会の支援は企業等も含め可能である。
観光協会は民間、各種団体等が連携し、無報酬の理事から組織 されており、中でも部会内では、案内ボランティアが組織され、そ の他事業にも民間が関係することで、総合的に市民・民間と一体
(協働)とした協会運営を目指すものである。
観光協会の推進は、市民の余暇活動の充実など総合的な施策な どを推進するうえで、欠かせられない事業である。
京都府内全ての市には、観光協会が組織されており、観光産業 は全ての業種に関係してくることで、社会情景に適応していると 考える。
15年度市民意識調査において「観光協会・観光案内所の必要性」 では、必要・とても必要の割合が36.6%、梅林など観光施設充実 42.1%である。
機関紙は、新聞折込み、2回の発行。 インターネットで観光協会HP を発信。
イベント時に市広報に掲載をしており、すべての市民を対象として いる。
市 民 に とっ て の 意 義
項目(視点)
事 業 実 施 の 意 義
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
事業類型区分 1 産業活性室
係名
総務経済環境部 観光振興係
市民サービス(独自) 観光協会支援事業
細 事 業 ・ 細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名
⑪事業の効果はみられ ますか
(効果)
A B
⑫本来の事業目的の他 に発生する効果はあり ますか
(波及効果)
A A
⑬事業は市の魅力アッ プに貢献しますか (市の魅力性)
A B
⑭類似の目的をもつ他 の事業はありません か、代替できませんか (代替性)
A A
⑮人件費の縮減と事業 工程の改善はできま せんか
(アウトソーシングなど の非正職化)
A B
⑯物件費等は縮減でき ませんか
(創意工夫による事業 費の圧縮)
A B
⑰受益者負担は適正で すか
(受益者負担)
A B
城陽市独自地域性の観光協会であり、代替は考えられない。
事業実施手法の検討により削減は可能である。
受益者負担の検討の余地はある。
光のページェント等において住民等の参画があり事業効果はある。
観光協会における事業の効果は住民参加や市のイメージアップ に影響を与えている。
観光協会における事業の効果は住民参加や市のイメージアップ につながる。
観光事業のアウトソーシングは可能である。
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い
B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
補 足 説 明
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない
A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の 魅力アップに貢献している
B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
事業類型区分 1 産業活性室
係名
総務経済環境部 観光振興係
市民サービス(独自) 観光協会支援事業
細 事 業 ・ 細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
●
次期評価時期 平成 19 年度 低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
理由
本市観光施策及びまちづくりの活性化のために、今後も引き続き観光協会への支援を継続 する必要がある。
〔事業効率性の位置〕
①事務局体制の強化
事務局体制について、土日開所を行うため、人員増体制強化が必要である。
②自立経営できるよう会員の拡大や収入源の確保等が必要である。
③観光資源の掘り起こしが必要である。
④委託事業を事業補助に切り替え、自主的運営の強化が必要である。
①事務局体制の強化(7月:事務局長設置、9月:臨時職員採用予定)
②協会の自立(会員の拡充、収入源の確保、委託事業から事業補助等)
③新たな観光資源開発の検討。
④事務所の検討。
1 次 評 価 (各部評価)
事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
2 次 評 価 ( 評 価 委 員 会 )
課題改善を前提に事業を継続する。
市と協会のあり方を整理し、協会の役割を明らかにしながら、自立経営を目指し運営の強化 を図ること。
コメント
観光入込客数調査 過年度推移表(平成4年∼平成16年)
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止
事務見直し
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続
縮小 廃止・休止
事務見直し
№ (調査地名) H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 31 鴻ノ巣山 ― ― ― ― 10,000 10,000 11,955 19,933 20,993 21,370 28,747 27,894 30,854
14 歴史民俗資料館 ― ― ― ― ― ― 8,257 8,281 7,539 11,197 5,975 6,685 6,651
18 プラネタリウム ― ― ― ― ― ― 22,926 20,507 24,128 20,160 18,954 21,469 21,841
19 青谷梅林 26,000 26,000 20,000 20,000 23,000 23,000 25,000 22,100 23,300 24,895 27,000 17,000 21,760 19 あらす観光いも掘り農園 9,000 16,500 17,000 10,000 10,000 10,000 15,000 15,000 15,000 15,000 13,000 15,000 15,000
24 ゴルフ場 ― ― ― ― ― 110,000 84,194 100,839 98,911 97,351 88,713 85,627 78,837
30
青少年野外活動総合セ ン ター
― ― ― ― ― ― ― 0 13,332 13,775 12,982 13,640 13,653
37 鴻ノ巣山運動公園 ― ― ― ― ― ― 35,950 142,637 156,820 160,914 144,921 186,943 194,561 レクリエーションソ ゙ー ン
37 サンガタウン城陽 ― ― ― ― ― ― 8,925 41,080 47,200 47,770 56,750 60,030 60,240
37 自然屋鳥兵衛 ― ― ― ― ― ― 67,756 60,545 52,582 46,591 23,159 0 ―
48 花しょうぶまつり ― ― ― ― 2,000 1,000 1,000 1,000 1,537 1,500 2,000 2,820 2,000
48 城陽茶まつり ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 3,000 3,000 2,050
48
光のヘ ゚ー シ ゙ェン ト Twinkle Joyo 2003
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 43,000 82,000 104,500
18 文化パルク ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 16,121 12,132
48 産業まつり ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 16,700 29,880
29 山背古道 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 600 1,239
29 スタンプラリー ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 310 182
48 盆梅展 4,500
48 さくらまつり 325
23 城陽酒造 490
35,000 42,500 37,000 30,000 45,000 154,000 280,963 431,922 461,342 460,523 468,201 555,839 600,695 (47, 200)
( )内は、宿泊含む) 合 計
観光入込客数
0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000 700,000
H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16
(人)